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白髪を改善したいけど、忙しくて食生活や生活習慣を改善するのが難しいという事もありますよね。

白髪染めを使わずに髪や肌にダメージを与えないように白髪を改善したいとなると、長期的に行っていく必要があります。長く続ける事はストレスを溜めてしまうと苦しくなってしまいますし、ストレスは白髪の天敵です!

今回はレシピが豊富な『黒ごま黒豆きな粉』を紹介していきたいと思います(*^^*)

 なぜ『黒ごま黒豆きな粉』が白髪に良いと言われているのか

黒ごま黒豆きな粉1
【食事+サプリ編】の黒い食べ物でもお話ししましたが、黒ごまや黒豆はアントシアニンが豊富で、アントシアニンは活性酸素を除去してくれる抗酸化の作用を持っています。

そのため白髪にも良いとされていますが、 黒ごまや黒豆はアントシアニン以外にも髪に良いとされる栄養素が沢山入っています!また、きな粉も同様に白髪有効な栄養素が入っていますので、アントシアニン以外の栄養素もチェックしておきましょう!

【黒ごま】アントシアニン以外の良い栄養素とは?

黒ごまの成分は髪だけではなく、美容や貧血など健康にも良いと言われており、スーパーフードと言われています。
アントシアニンをはじめとした、ゴマリグナンや豊富なアミノ酸が含まれています。

【黒ごま】ごまだけに含まれるゴマリグナンとは?

ゴマリグナンというゴマだけが持っている抗酸化物質がとても優秀な栄養素で、ゴマリグナンとは(セサミン・セサモール・セサモリン・セサモリノール・ササミノールピノレジノール)という抗酸化物質の総称なのですが、通常の抗酸化物質は水溶性のために血液中の活性酸素を除去してくれるのですが、このゴマリグナンは肝臓で初めて作用します。

活性酸素が増えると肝機能が低下するので生活習慣病にかかりやすくなります。ゴマリグナンは肝臓で初めて作用するので、肝機能の低下を防いでくれます。

また、ゴマリグナンはホルモンへの作用もあり、更年期の女性のホルモンバランスを整えてくれる効果があります。

【黒ごま】必須アミノ酸が全て含まれている!

アントシアニン、ゴマリグナン以外にもアミノ酸も豊富で、体内で作られる以外のアミノ酸は食物からしか摂取できないのですが、ゴマにはそのアミノ酸がすべて含まれています。アミノ酸は髪をつくる材料として欠かせないものなので、すべて1度に摂ることができるのはとても有難いですね。

また、ミネラルやビタミンも豊富なため、髪に必要な成分が揃っています。

【黒豆】アントシアニン以外の良い栄養素とは?

黒ごま黒豆きな粉2
黒豆も黒ごま同様に主に冷え性や便秘・またアンチエイジング(若返り)といった美容や健康に良いとされる成分がバランス良く含まれています。

アントシアニン以外にも抗酸化作用があるサポニンやビタミンEが含まれているだけではなく、ビタミンB1は皮膚や粘膜の健康維持。ビタミンB2は糖の代謝促進をしてくれます。黒豆は抗酸化だけではなく、抗糖化も同時にできる優れた食べ物なんです!

また、イソフラボンはチロシンやフェニルアラニンが豊富なので、チロシン不足やチロシナーゼ不足を補ってくれるのも黒豆が白髪に良いとされている理由です。

【きな粉】白髪に良いとされている理由

黒ごま黒豆きな粉3
きな粉も実はごま以上にチロシンやフェニルアラニン、葉酸を含んでいるスーパーフードです。【食事+サプリ編】のチロシンを含んだ食材でも100gの含有量ランキングにランクインした程の食材で、粉末状であるきな粉は大豆を摂るよりも消化吸収が良く、栄養素を効果的に取り入れることができます。

飽きずに続けられる豊富なレシピ

それぞれの食材を摂るのも良いですが、毎日同じような食事では飽きてしまいますよね。黒ごま黒豆きな粉は粉末になっているので色々な摂り方ができます。

牛乳や豆乳に入れて混ぜて飲むというのがメジャーな摂り方ですが、下記のようなドリンクや食事に混ぜるのもオススメです(*^^*)

【ドリンク系】
青汁・ハチミツ・飲むヨーグルト・ココア・甘酒

【食事・おやつ系】
トースト・ホットケーキ・お餅・団子・アイスクリーム

まとめ

黒ごま・黒豆・きな粉に含まれる栄養素は髪だけではなく、美容や健康に良いとされるたくさんの栄養素が入っています。忙しくて、なかなか食事に気を遣うことができないという方は粉末状にしたものは摂りやすいのでオススメです。

黒ごま黒豆きな粉は単品で食べるよりもそれぞれがもつ優れた栄養素を一緒に摂ることができますし、朝食やおやつ、ドリンクと摂り方も豊富なので、その日の気分によって変えてみる事もできますし、味を楽しみながら毎日続ける事もできそうですね♪

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