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天然素材で髪や肌に優しい、お風呂の中で気軽にできると話題の白髪染めカラーシャンプーとカラートリートメント。CMでも流れるようになり世の中に広く認知されるようになったと思います。気になっている方や既に使用したことがあるという方も多いのではないでしょうか。

髪や頭皮(肌)を傷めずに白髪を改善するというのは、長期的に白髪の予防・改善をしていく上ではとても大切なポイントですね♪

ここでは白髪染めカラーシャンプーやカラートリートメントの成分やメリット・デメリットをお伝えしていきたいと思います。

 白髪染めカラーシャンプー&カラートリートメントとは?

シャンプーリンス
皆さんもCMや広告でご存知の通り天然素材で作られているため、ヘアカラー剤としてはヘナカラーと同様に髪や肌に優しく染めることが出来るというのが特徴です。

お風呂簡単にできて、髪や肌に優しいのはとても魅力的ですよね。

では、白髪染めシャンプーやトリートメントがどのような成分でどう染まるのか、メリット・デメリットも含めて見ていきましょう(*^^*)

白髪染めカラーシャンプー&カラートリートメントの成分

白髪染めシャンプーやトリートメントの成分は『ジアミン系成分(酸化染料)』・『タール系色素(酸性染料)』・『過酸化水素』などを含まない、天然成分が主に使われている白髪染めのシャンプー・トリートメントです。製品によって、配合されている成分は異なりますが、植物エキスを使用している、ヘナを使用している白髪染めシャンプー・トリートメント様々なものがあります。

例えば、CMでも有名な『利尻ヘアカラーシャンプー・ヘアカラートリートメント』は




・利尻昆布
・オランダカラシ
・セイヨウキズタ
・ローズマリー
・カミツレ
・カワラヨモギ
・アルニカ
・オドリコソウ
・オタネニンジン

など、他18種類の天然由来成分が配合されています。(利尻ヘアカラーシャンプーは27種類の天然由来成分でできています。)

利尻ヘアカラーシャンプーやヘアカラートリートメントに限らず、植物エキスは髪や頭皮の『保湿効果・抗炎症・抗アレルギー・抗酸化・殺菌消毒・皮膚再生・髪の補修・血行促進・毛根の活性化、等』作用があるものが含まれています。

また、頭皮の汚れを洗浄するための界面活性剤も天然由来の物を取り入れるなどできる限り髪や肌に優しいものを配合するように考えられています。

このような天然由来成分で作られているため、

髪や肌が傷んでしまうのを防ぎたい
アレルギーがあるので、安全なものを使いたい
短い時間で染める作業をしたい(詳しくは後程お話ししますが、染まりあがってくるまでは白髪染めに比べたら時間がかかります。)

という方にオススメです。

白髪染めカラーシャンプーやカラートリートメントの染料とは?

先程の成分の話を読んで疑問に思った方もいるかもしれませんが、植物エキスは髪や肌に良いとされる成分なら一体どの成分が髪を染めるのでしょうか?

ウコン・クチナシ・ベニバナといった天然染料もありますが、これらだけでは染める力が弱いので、合成染料である『塩基性染料』『HC染料』が使われています。

『塩基性染料』や『HC染料』は安全なのか?

塩基性染料・HC染料ともに毒性はなく(カラー剤や白髪染めと比べると)低刺激なものと言われています。

この2つの染料を使うのは天然染料の染める力が弱く、HC染料を使う事によって髪の内部まで染める力とカラーバリエーションを出し、塩基性染料で色持ちを良くするという補う役割をしているためです。

白髪染めのシャンプーやトリートメントは残念ながら100%の天然成分で作られているわけではありませんし、「全く髪や肌を傷めません!」とは言い切れません。

ですが、ジアミン系成分(酸化染料)やタール系成分(酸性染料)を使用するよりも安全性高いですし、HC染料の髪の内部まで染める力は酸化染料のようにキューティクルを開くことなく、自然の隙間から内部に入ってそめてくれるのでヘアカラー剤や白髪染めに比べてできる限り天然成分にこだわり、低刺激に作られています。

白髪染めシャンプー・トリートメントの染め方

白髪染めシャンプーは自宅のシャンプーを置き換えるだけなので、自宅のお風呂で簡単に染めることができます。 白髪染めやヘアマニキュア、ヘナカラーに比べ、放置時間も短いです。(製品によっては放置時間がないものと放置時間があるものがあります。)

白髪染めトリートメントは白髪染めやヘアマニキュアと同様、髪に塗って、時間を置いて洗い流すタイプです。髪の潤いケアをしつつ染めてくれるような感覚でできます。刺激の強い化学成分が入っていない分、髪や肌を優しいので手で塗ったりしても大丈夫です。

個人的には洗った際に放置時間がないものでも、少し時間を置いてあげるとしっかり染まりやすい気がします。

白髪染めカラシャンプーのメリット・デメリット

白髪染めシャンプー2
<メリット>

・シャンプーを変えるだけなので、染めている感じがしない
・髪や頭皮(肌)トラブルが少ない
・放置時間が短いので気軽にできる
・カラー剤の独特の匂いがない

<デメリット>

・白髪染めやヘアマニキュアと違い1度で完全に染めることができない(何度か繰り返していくうちに、色が付いてくるので長期的に続ける必要があります。)
・カラーシャンプータイプはトリートメントタイプよりも染まりにくいので、シャンプーだけの場合は常に使い続ける事が必要。

白髪染めカラートリートメントのメリット・デメリット

<メリット>

・髪や頭皮(肌)トラブルが少ない
・白髪染めヘアカラーシャンプーよりも染まりやすい
・最初にある程度染めてしまえば、白髪染めヘアカラーシャンプーに比べ、定期的に行うだけで維持ができる
・トリートメントとしての成分も配合されているので、髪を綺麗に保つ事ができる

<デメリット>

・一般的な白髪染めやヘアマニキュアに比べれば、持ちが悪いので定期的にやる必要がある
・白髪染めヘアカラーシャンプーに比べると、放置時間は長い

 まとめ

髪や肌に優しいのが特徴である一方、染まりあがるまで時間がかかったりなど、白髪染めシャンプー・トリートメント共にメリット・デメリットはそれぞれあります。
白髪染めやヘアマニキュアで染めるよりも、頻度は高くなってしまいますが、長期的に染め続けることを考えると、白髪染めシャンプー・トリートメントを使った方が安心・安全ですね。

染まり具合や色味の出方は個人差がありますが、白髪を改善しつつ、カラーも楽しみたいという方にはオススメです。

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